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環境と健康について考えていきます。エコロジーとロハス。まずはブログを使って情報を集め整理してみることにしました。
※成長ホルモンというと種なしブドウを作るジベレリンときエチレンとかを学校で習ったが、根の成長を促す新たな複数の植物ホルモンの発見というニュース。応用が広そうですね。

※環境のテーマからは特許とかも気になります。知的財産権とか産学連携とかの今後の動きも気になりますね。

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03:10 47news (47NEWS)
根の成長促すホルモン 名古屋大チームが発見

http://wur.la/snk3FE

>植物の根の成長にかかわる新しいホルモンを発見したと、名古屋大大学院生命農学研究科の松林嘉克准教授らの研究チームが、27日付の米科学誌サイエンスに発表した。 

>謎の多い根の成長メカニズムの解明や、作物の効率的な育成につながる可能性があるという。 

>根は先端の幹細胞が分裂を繰り返して成長するが、ある酵素がないと幹細胞が別の細胞に変わって消失し、根の成長が阻害されることが分かっていた。 

>松林准教授らは、植物内の「ペプチドホルモン」の一部がこの酵素の働きを受けて活性化し、幹細胞を維持しているとみて、ゲノム(全遺伝情報)配列が解読されているシロイヌナズナを使い、成長にかかわる複数のホルモンを特定した。


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岡川梓(Azusa OKAGAWA)の学会発表、論文の問題点
温室ガス排出削減のための政策分析はいろいろなされており、世界的にも重要な課題となっている。そのため排出削減のための正確で信頼性のある政策分析をすることは重要である。岡川梓(日本学術振興会特別研究員/国立環境研究所社会環境システム研究領域)は代替弾力パラメーターを計量経済的に見積もることで従来よりも正確で信頼性のある温室ガス排出削減政策の定量分析を行ったと主張した[1][3][6][7][8][9]。私は同研究発表で、いくつか気になった点があったので、それを述べたい。 ・同趣旨で何度も発表 この研究発表...
URL 2010/08/29(Sun)19:30:00
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