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環境エコブログ

環境と健康について考えていきます。エコロジーとロハス。まずはブログを使って情報を集め整理してみることにしました。

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赤い実と病気の木

クロガネモチかモチノキかどっちだったでしょう。

鳥さんが好きな赤い実。

昨日見かけましたが樹の方はウイルスにやられているのか葉っぱが少しまだら(モザイク)になっています。

おそらく昆虫が媒介したのでしょう。

木にもウイルス病ってあるのですよ。



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毎日新聞まとめ記事「排出量取引の仕組みと現状」

私にはどうもしっくりとこない「排出量取引」について毎日新聞がまとめをやって

いました。記事としてはわかりやすいのですが、排出量取引そのものはわかりにくく思います。ご参考までに。






ポスト京都:2009年・COP15 検証/3 排出量取引の仕組みと現状 - 毎日jp(毎日新聞)

















途上国が地球温暖化防止に取り組むのを促す鍵が、先進国からの技術移転や資金援助だ。京都議定書は、他国で温室効果ガスを削減した分を、国内での削減に振り替えることを認め、先進国から途上国への資金の流れを促した。「京都メカニズム」と呼ばれる制度の仕組みや現状を紹介する。


・・・・・・


議定書に基づく国家間の排出量取引の方法は「キャップ・アンド・トレード」と呼ばれる。定められた上限より排出量が少なければ、その差を「排出権」として他国に売ることができる。


・・・・・


欧州連合が05年から域内の排出量取引を導入し、米国でも排出量取引を盛り込んだ法案の審議が進む。小沢鋭仁環境相は25日、東京都内のシンポジウムで、 「環境税は、企業や個人の対応によって排出抑制効果が変わる。排出量取引はキャップをかけることで(国全体の)排出上限を決められる。日本だけがやらない という話で済むのか」と理解を求める。








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11月の終わり

秋も終わりですね。

植物の紅葉のメカニズム、エコですよね。



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休日、別所沼、立原道造の夢

24歳でなくなる前に立原道造は本気で別所沼湖畔に週末住宅を考え、何枚の設計図やデッサンを残しています。

昭和14年の頃です。当時の浦和には多くの画家が住んでいました。

須田剋太、里見明正、深沢紅子といった人で「鎌倉文士に浦和画家」といわれていたようです。

芸術家村の様相だったようです。

詩人の神保光太郎も住んでいたことから別所沼のほとりに小さい週末住宅を作ることを考えたのでしょう。

風信子荘・ヒアシンスハウスと名づけ、名刺まで作っています。

「埼玉懸浦和市外六辻村別所ヒアシンスハウス」となっています。

建築家としての才もなかなかのもので東大建築学科在籍中に辰野賞を3年連続で受賞。

まさに将来を嘱望された人だったわけです。

詩人としては堀辰雄らが主宰する『四季』で活躍。
………………
パステル

パステルは
やはらかし。
うれしかり、
ほのかなる
手ざはりは。
うれしかり、
パステルの
色あひは。

………………

鉛筆・ネクタイ・窓-草稿 1938年


僕は、窓がひとつ欲しい。
あまり大きくてはいけない。そして外に鎧戸、内にレースのカーテンを持ってゐなくてはいけない。
ガラスは美しい磨きで外の景色が少しでも歪んではいけない。窓台は大きい方がいいだらう。窓台の上には花などを飾る、花は何でもいい、リンダウやナデシコやアザミなど紫の花ならばなほいい。

そしてその窓は大きな湖水に向いてひらいてゐる。湖水のほとりにはポプラがある。お腹の赤い白いボオトには少年少女がのってゐる。湖の水の色は、頭の上の空の色よりすこし青の強い色だ、そして雲は白いやはらかな鞠のやうな雲がながれてゐる、その雲ははつきりした輪郭がいくらか空の青に溶けこんでゐる。

僕は室内にゐて、栗の木でつくつた凭れの高い椅子に座ってうつらうつらと睡つてゐる。夕ぐれが来るまで、夜が来るまで、一日、なにもしないで。

僕は、窓が欲しい。たつたひとつ。…
………………

いまは公園となっている別所沼の中にヒアシンスハウスが建っています。

日曜日には中を見ることができます。

また東大のある文京区弥生には立原道造記念館があります。



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里山保全事業予算がカット!?

政府の行政刷新会議の作業仕分けチームのニュースがマスコミをにぎわせていますが、昨日のNHKラジオの朝の番組で、農業政策のことを取り上げていました。

基本的には無駄な事業が多く、改革すべきということに異論はないのですが、ちょっと気になったのは「里山保全事業」がカットされたことです。

政府委員の言い方が、「何も生み出さずまったく役にたってないでしょ」というようなものだったらしく、それを聞いて少しがっかりとしました。

むしろ農業はいままでのおかしな農政によって、整理すべきでしょうが、だからこそ次世代にしっかりと自然を残していく意味で里山を保全することはとても重要だと思うのですが…

ちょっと、調べてみてまた書きます。



来年度「事業仕分け」、「里山エリア再生交付金」は廃止と判定

日本農業新聞 - 事業仕分け 農水関連相次ぎ廃止/農道整備や里山再生

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ミツバチの失踪と巣の崩壊

CCD(Colony Collapse Disorder)と呼ばれる不思議な現象が問題になっています。

ミツバチはアリと同じように集団で女王を中心に社会を作り上げています。

蜂の巣はハニカム(Honeycomb)構造という言葉のもとになっているがその巣が崩壊し始めているのです。

ある日突然働き蜂が失踪してしまうのです。巣の回りにハチの死骸があるわけではなく、忽然と姿を消すというのです。

蜂群崩壊症候群 - Wikipedia

【関連記事】
twitterでささやいてミツバチを救え!キャンペーン - 発見の日々



蜂群崩壊症候群 - Wikipedia

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シラコバト

今日偶然目の前に。
埼玉県の県鳥です。

キャラクターにもなっています。

コバトン。
dee4902f.jpeg










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訪問者数がやっと5000をこえました!

やっとこさ5000です。

確かにあまり力が入っていないブログなので反省してます。



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