忍者ブログ

環境エコブログ

環境と健康について考えていきます。エコロジーとロハス。まずはブログを使って情報を集め整理してみることにしました。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

梅雨の日本と災害

梅雨の被害とガイアの叫び
大雨:九州南部で土砂災害の恐れ 降り始めから600ミリ超 今後1日150ミリの雨も - 毎日jp(毎日新聞)


停滞する梅雨前線の影響で、九州南部では降り始めからの雨量が600ミリを超える大雨となっている地域がある。鹿児島地方気象台は21日、大雨と突風に関する気象情報を出し、同日夜遅くにかけて激しい雨が降り、土砂災害の恐れがあるとして厳重な警戒を呼びかけている。  

降り始めからの雨量が600ミリを超えているのは、鹿児島県薩摩川内市八重山で629.5ミリ、宮崎県えびの市えびので663.5ミリ。21日午前9時からの24時間では、多い所で150ミリの大雨が予想されている。



意味はないのですが、最近、気象や自然災害のニュースを集めてジャンルを「ガイア」としてまとめています。それで、考えたのが大地の叫び、そして太鼓という流れです。

大地との対話かな。



ジャンベ - Wikipedia



拍手[0回]

PR

分解能が10倍アップの光学顕微鏡

※すごい光学顕微鏡ができたようです。分解能が10倍アップ。これにより何か新しい発見があるかもしれません。

※生きたままの観察か7できるとするとすごいです。

※ひとまず更なる分解能のアップに限界まで挑戦していただきたいですね。

※ちょっと注目していきたいです。
-----
15:35 47news (47NEWS)
10倍高性能の光学顕微鏡 蛍光物質を利用、静岡大

http://wur.la/sLk20C
〉識別できる大きさ(分解能)が50ナノメートル(ナノは10億分の1)と、従来より10倍高性能な光学顕微鏡を、川田善正静岡大教授(応用光学)らが20日までに開発した。

〉電子顕微鏡はより詳しく観察できるが、真空にしたり表面をコーティングしたりしなければならない。開発した光学顕微鏡は、生きた試料をリアルタイムに微細にわたり観察するが、光を絞り込むには限界があり、分解能は500ナノメートル程度が最高だった。

〉川田教授らは、試料を載せる台に蛍光物質を利用。この蛍光物質に電子線を当てて出る光を利用した光学顕微鏡システムを開発した。



拍手[0回]

30秒で見る今日のニュース〈6月19日)

***********************************
<ガイア>
◆北九州市の川に片脚のないカエル46匹。

※これは恐ろしい。レーチェル・カーソン『沈黙の春』のような話ですね。環境
ホルモン、発ガン性物質が疑われるのでしょう。カエルなど小動物は環境汚染に敏感に影響を受けるということでしょう。

◆九州南部で土砂災害等に警戒を呼びかけ。

◆沖縄で梅雨明けしたと見られると発表。

※早くも沖縄は梅雨明け。


拍手[0回]

30秒で見る今日のガイア〈6月18日)

***********************************
<ガイア>
◆寒さでケープペンギン500羽が凍死。南アフリカ。

※南半球は寒波?

◆桜島で更に活発化の恐れ。火山噴火予知連。

※ちょっと気になります。

◆九州から東海で激しい雨の恐れ。土砂災害等に注意。

※梅雨時の災害に警戒が必要ですね。今年の梅雨は意外にも梅雨らしい梅雨です。

※意外といえば昨日このブログに100人近くの人が『自然農法 批判』『福岡正信 批判』で訪問 しています。何かニュースがあったのでしょうか。夜のニュースの時間帯でしたのでニュースステーションあたりかな。

※ニュースステーションといえばダイオキシン野菜誤報事件を思い出します。


拍手[0回]

30秒で見る今日のニュース〈6月17日)

※気象や地震などの災害が多いのでガイアとしてまとめていくことにしました。

***********************************
<ガイア>
◆気温53度の猛暑。クウェートの砂漠地帯。

◆ニューギニア付近でM7.3の地震。

◆バングラデシュで地滑り。58人が死亡。

◆東北北部が梅雨入りしたと見られると発表。


拍手[0回]

梅雨入り宣言

※東海地方まで梅雨入りのようです。関東は晴れでいますがそろそろですね。

※春先の異常気象、梅雨にも影響しそうです。災害が怖いですね。

※洗濯は急げ!

※あっ!地震だ!

-----
11:33 47news (47NEWS)
速報:気象庁は、四国、中国、近畿、東海の各地方が梅雨入りしたとみられると発表した。





拍手[0回]

サンゴの産卵【画像リンク】

※サンゴの産卵というタイトルですが、正確にはミドリイシの産卵ですね。

※満月の夜にいっせいに放出するのですよね。

※こういう写真を見ると地球の何億年にわたる生命の営みを感じ、少し厳粛か気持ちになります。

※そして私たち人間もその生命の環(わ)の中の一つなのだと。

-----
07:00 47news (47NEWS)
ピンクに染まる夜の海 奄美大島でサンゴの産卵

http://wur.la/s7k1Kp

〉島を取り巻くサンゴ礁の海で、群生して枝サンゴやテーブルサンゴなどを形成する生物ミドリイシが、精子と卵子の詰まった0・5ミリほどの「バンドル」というカプセルを放出。海は徐々に浮遊するバンドルのピンク色に染まり、幻想的な光景へと変化していった。
〉ミドリイシ属のサンゴは午後11時ごろから一斉に産卵を開始。一時は大量に放出した無数のバンドルで海が埋め尽くされるが、生命のドラマは約10分で終わる。カプセルは海面ではじけ、他のバンドルとの間で受精。「プラヌラ」と呼ばれる幼生となってやがて定着し、サンゴへと成長する。


拍手[0回]

アレルギーの抑制分子が発見される

※ヒスタミンの分泌を半分に抑えられれば花粉症の症状は出ないかも。

※その分子を肥満細胞にどのように届けるのかなと思って記事を読んでみると分子自体は肥満細胞の細胞膜上にあり、それがなんらかの刺激で活性化するようです。細胞膜の中から外にヒスタミンが放出されてアレルギー反応を起こすわけですが、その分子が活性化するとヒスタミンなどのアレルギーを起こす物質の放出が抑えられるようですね。

※よくわかりませんが抗原抗体反応のブロックとは違う仕組みなのでしょうね。
----------
03:10 47news (47NEWS)
アレルギーの抑制分子を発見 筑波大教授らが発表

http://wur.la/twkSM


花粉症やぜんそく、アトピー性皮膚炎などのアレルギーの発症を抑える分子を突き止めたと、渋谷彰筑波大教授(免疫学)らが6日付の米科学誌ネイチャーイムノロジー電子版に発表した。 

渋谷教授は「この分子の活動を強める薬を開発すれば、アレルギーを抑える根本的な治療につながる」と話している。 

渋谷教授らによると、花粉やダニなどのアレルギーの原因となる抗原が体内に侵入し、「IgE」という抗体と結び付き、肥満細胞と結合すると、肥満細胞から炎症を引き起こすヒスタミンなどの化学物質が放出されてアレルギー症状が出る。 

渋谷教授らは、特定のアミノ酸配列を持つ分子が肥満細胞の活性化を抑えると予測し、人間の肥満細胞の細胞膜上で、この配列を含む分子を特定した。この分子に刺激を加えると活性化し、肥満細胞から放出される化学物質は約半分に抑えられた。





拍手[0回]

GoogleAds

カレンダー

05 2026/06 07
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

プロフィール

HN:
blackcoffee
性別:
男性
職業:
企業経営
趣味:
JAZZ鑑賞、写真、木工
自己紹介:
好奇心が旺盛です。でも熱しやすく冷めやすいかも。

フリーエリア

Ads



【私の他のサイトへのどうぞ】
ツリーハウスガイド

ブックカフェ

コーヒーワンダーランド

コーヒーパラダイス

コーヒー大好き

ソーシャルメディア

バルガス・リョサ

ブログ内検索

QRコード

カウンター

Copyright © 環境エコブログ : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]