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環境エコブログ

環境と健康について考えていきます。エコロジーとロハス。まずはブログを使って情報を集め整理してみることにしました。

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アサガオのサインを読んでみる

6時サイレンの音で目が覚めた。何台も何台も消防車が走っていくようだ。

どこかで火事かと思ってベランダに出た。

朝からすっきりしない曇り空。

現場はわからなかったが、ふと見たベランダのアーチにアサガオが満開。

なぜかベランダのアサガオが今年一番と思われるくらいの数のアサガオが咲いている。

タネを播いたわけではなく毎年こぼれ種が生えてくるのだが、そのせいで開花時期がズレているのか。

それとも雨ばかりだから早くタネを残そうと思ったのかな。
アサガオの危機管理だ。

それと数年前には混色でタネを播いたのだが、いつの間にか水色の一色のみ。おそらく本来の色に近いのだろう。これがバラだったら大事にされるだろうに。





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ミスト散布のエコオープンカフェ

ネットを見ていて発見した記事。

夏季限定!ミスト冷却装置を利用した「エコ オープンカフェ」 | バシャログ。

グーグルストリートビューも早速貼ってあり、おしゃれです。

リンク先のブログを見てほしいのですが、横浜市の取り組みです。打ち水と同じ効果「気化熱」を利用したもののようですが、確かにミストは見た目も涼しげですね。

どのくらい広がっているのか気になるところです。

それにしても横浜馬車道、絵になりますね。

つい先日学会が関内の関東学院大学メディアセンターでありいってきたばかりです。

残念ながらミストには気が付きませんでしたが。

ミスト散布 - Wikipedia

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福岡正信さんの自然農法について

『わら一本の革命』の福岡正信さんが亡くなった話を書いたらトラックバックがありました。

それでトラックバック元のブログを訪問してみると、書かれているのは、福岡正信さんの「自然農法」への批判でした。

内容は無農薬といいつつ、除草剤を使っている、鶏糞を大量に使っているので無肥料ではない、海外で評価されているが、英文で書いてあるのは内容が違うのではないかというものでした。

謎の「自然農法家』 福岡正信氏死去。その農法は本物だろうか?? - 炎と水の物語 2008, Apprehensio ad Ignis et Aquarius.

海外での評価は粘土団子の方だと思いますが、

>海外では、たいへん有名な福岡正信氏ですが、英文の著作は、別の内容になっているのではないでしょうか.海外では、内容が矛盾した著作は、評価されることはありません。福岡正信氏を哲学者とする方もいますが、矛盾した論法では、哲学とは正反対の性質と評価されます。せいぜい、詐欺商法か、カルトなどの新興宗教と見なされます。

>裏に何かどす黒いおどろおどろしたものが見え隠れする「 自然農法 」のような気がしますが。。。彼の訃報を掲載するブログの多くは、新興宗教関係が圧倒的でした。。。

と書かれるとあまりいい気はしません。これについて反論を書く気はしませんが、もう一度、自分で上記の自分の文章をよく読まれた方がよいように思います。

それで、ちょっと他のサイトを探してみました。

すると、同じように福岡氏の農法に疑問を持ちながら、10年以上にわたって試行錯誤を繰り返された上で、到達された農法について書かれたサイトを見つけました。読むのに骨が折れますが、常識を外れたものに出会ったときの向き合い方の正反対の例のように思いました。

紹介しておきます。
自然農法に惹かれて自適農の世界へ 茅茫庵
の中の
福岡正信の自然農法と茅茫庵です。

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キンランの今の姿

春にキンランが咲いていたキャンパス内の雑木林にいってみた。実が出来ている。ラン科の植物の発芽率はよくわからないが、播けば発芽するのだろうか。開発されつぶされそうになっていたキンランを地域の有志が大学内に移植したものだが、うまく根付いているようで安心した。



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自然農法を提唱 福岡正信さんが亡くなった

昔、「わら一本の革命」を読んで感動したことがある。実は私は農学部出身。農業が地力を収奪して行う生産活動で農薬の使用はもとより、農業自体が自然にとっては破壊行為なのだということを大学時代に知ったが、その中で福岡さんの農法はまさに目からうろこが落ちる農法。稲作で田を耕さないのである。田という概念がない。田圃自体が人間が自然に手を加えたものだからだ。

稲を刈ったあとそのままにしておくとまた次の年に茎が伸びてきてやがて穂が伸びる。

種を粘土の団子の中に入れ、これを播く。これは外国でも評価されアフリカでもかなり実験されたようだ。

95歳だったようだ。長生きされた。ご冥福をお祈りいたします。

以下朝日新聞からの引用。

米や野菜作りにおいていかに人の手を省き、自然の力にゆだねるかを追究。土を耕さず無肥料・無農薬・無除草で作物を育てることを特徴とする自然農法を確立した。

 とりわけ、田植えをせず、種籾(たねもみ)をじかに地面にまいて米を作り、刈り取る前に麦の種をまくという「不耕起直播(ちょくはん)」の米麦連続栽培は晩年まで改良を重ねた。

 樹木や果樹などの約100種の種を粘土に混ぜてつくる特製の「粘土団子」を活用して、アジアやアフリカ諸国の砂漠緑化にもかかわった。海外では宗教哲学者としての評価も高い。著書「わら一本の革命」は世界各国の言語に翻訳された。

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洞爺湖サミットのまとめ

このところ別件が忙しく、このブログもほったらかしになっていた。
その間におそらく今後の環境問題を決める最大のイベント「洞爺湖サミット」が開催された。
何が話し合われ、何が決まったのか簡単に見ておこうと政府広報を見てみた。

<21CH>地球環境・サミット
・ G8北海道洞爺湖サミット
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2011.html

実はこのサミットの裏舞台の様子がNHKで報道されました。
その中でシェルパ会議というのが注目されました。
実はあの中で使われていたデジタルペンというのは日立マクセルのデジタルペンで、スウェーデンのANOTO社がライセンス供与しているものです。

教育に使えないかとずーと関心を持っているもので、大学で使い始めました。

ゆとり教育の行方 - 発見の日々

<関連記事>
ポケブラ

G8首脳会議では、各国首脳が邪魔されることなく議論ができるように、会議場には首脳のほかは、首脳の個人代表を務めるシェルパしか入室することができません。    そのため、会議で何が話されたかについては、同席するシェルパがメモ(最近はデジタル・ペン・システム等も活用される)をとり、内容についてシェルパの補佐役となる政府職員に対して「デブリ」を行うことになります。

これら「デブリ」を受けた職員が、TV会議システムなどを駆使しつつ、現地同行の記者や各省職員、国内の関係者へ報告していくことになります。    この「デブリ」という言葉、debriefing(ディブリーフィング)の略で、もともと戦場において上官に戦況を“かいつまんで”報告することを意味する言葉で、この場合、「会議場にて聴取した内容を、さらに第三者に報告すること」を指しています。

シェルパからデブリを受けた指定職員等は、記者へのブリーファー(説明者)として、また同行各省職員へのデブリファー(報告者)として、情報の伝達役という重責を担うことになります。なお、記者ブリ(記者説明)は、新聞記事の締め切り時間などとの兼ね合いもあるため、貼り出しやメモ配布という形態を取る場合もありますが、通常は同行の政府職員が要点を説明する形で行われることが多いようです。    各国首脳は最終日に記者会見を行い、サミットの成果を報告することになりますが、世界が最も注目する国際会議ゆえに、裏舞台では壮大な伝言ゲームが繰り広げられています。

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カミキリムシ

昨日まで2泊3日で埼玉県名栗の名栗げんきプラザに子どもたちを連れて勉強合宿に行ってきました。長男がいい出しっぺで友達6人だけでキャンプに行くといったのですが危険なので引率を買って出た次第。午前中と夜に勉強することにして午後を自由に。

夜も遅くまで寝ないし疲れました。でも子どもたちの実態がよくわかりました。



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サミット以後は?

正直なところ洞爺湖サミットはやはり経済問題に押され感じが強い。サミット以後に変化は見られるのだろうか。特に1人ひとりの中に、何か変化が見られるのだろうか。



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好奇心が旺盛です。でも熱しやすく冷めやすいかも。

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