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環境エコブログ

環境と健康について考えていきます。エコロジーとロハス。まずはブログを使って情報を集め整理してみることにしました。

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グリーンネットワーク

今朝(2008.04.25)の日経朝刊企業面にグリーンネットワークの記事が載った。ネットワーク機能の消費電力を下げCO2の排出量を抑える技術のことだが、サーバーとルーターの消費電力が大きくIT機器の電力消費の六割に達するらしい。経産省の予測ではインターネットの利用拡大で2025年には現在の五倍にあたる2400億キロワット時になる。日本全体の消費電力とCO2排出量も5%から20%に増えると予測している。記事によると次々世代ネットワークの普及を2016年以降と見込んでいるが、それを機に電気信号からの消費電力の少ない光信号への転換を狙っている。もちろん省電力型のLSIを使ったパソコンも増える。

とここまで記事の紹介を書いていて思う素朴な疑問。経産省の試算だけどこれでいくと京都議定書のマイナス6%は実現していないと見ているのだろうか。技術革新を見込まない場合の予想なのだろうか。科学技術の予測の場合、推計方法があるのだろうが記事からは何もわからない。ちょっと宿題にして調べてみようかな。ネットに元の情報はあるのだろうか。記事には何に発表された推計なのかレポート名が書いてない、残念。

やはりソース(一次情報)にあたらないと何もわからないのね。



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バイオ燃料 コーヒーかすやお茶の葉から

2008年4月23日(千歳民報) 茶葉、コーヒーかすを燃料に

 次世代のバイオ・リサイクル固形燃料「バイオコークス」の実用化に向け、近畿大学(東大阪市、世耕弘昭理事長)が恵庭市南島松の大学資源再生研究所内で準備を進めていた量産実証実験センター(センター長、宗像恵副学長)が22日、開所した。脱化石の高炉用代替燃料の量産化テストを重ね、2009年度からの実用化を目指す。
  バイオコークスは、飲料水製造工場などから大量に廃棄される茶葉、コーヒーかすなどの身近な植物由来廃棄物を原料に製造する燃料。石炭コークスに代わる安価で安定供給でき、二酸化炭素排出の削減につながる脱化石燃料として実用化に期待が高まっている。これまでの実験で、石炭コークスの20%代替が可能で価格も石炭コークスの1トン10万円に比べ7万円前後と割安だ。
  近畿大は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成で、三菱重工環境エンジニアリングと共同研究に取り組んできた。今後、近畿大理工学部の井田民男准教授ら3人が常駐。道内企業から茶葉などの提供を受け、製造時間短縮など量産化や鋳造炉での燃焼実験を行う。08、09年度の2カ年で総事業費2億7000万円。
  直径100ミリのバイオコークスは、乾燥した茶葉やコーヒーかすを180度で20分間、16トンの高圧をかけて製造。食糧を転用するエタノールと異なり、原料は光合成に由来するすべての生物資源。もみ殻、ジャガイモの皮、稲わらなどの廃棄物を100%活用できる点が強み。循環型社会に形成にも役立つ。
  宗像センター長は「地球温暖化で国内外が期待する脱化石の代替燃料。森林資源が豊富な北海道での研究課題に全力で取り組み、09年度には実用化を図りたい」と話している。三菱重工環境エンジニアリングの久保田浩次長は「市場が求める価格での量産化が事業化の分岐点。可能なら製造販売の会社設立も選択肢」との見解を示した。

> バイオコークスは、飲料水製造工場などから大量に廃棄される茶葉、コーヒーかすなどの身近な植物由来廃棄 物を原料に製造する燃料。石炭コークスに代わる安価で安定供給でき、二酸化炭素排出の削減につながる脱化石燃料として実用化に期待が高まっている。これま での実験で、石炭コークスの20%代替が可能で価格も石炭コークスの1トン10万円に比べ7万円前後と割安だ。

これがポイントですね。生物由来だからCO2はカウントされない。しかも割安。コーヒー好きの私としてもうれしい。

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霧の街と情報行動

また天気が怪しい。霧が発生。西の空には明るいところもあるので回復してくるのだろうか。

テレビを見ないのであまり天気予報というものを気にしない。テレビやラジオのように受動的なメディアがないと情報を取りにいかなければ入ってこない。ネットで探しにいけばすぐにも見つかる情報であるのだが。どうも他の人が普通に関心があり自然と得ている情報に疎いのかもしれない。

少し自分の情報行動というものを理解するキッカケになるかな。



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さくら草まつり

さいたま市にある秋ガ瀬公園の南側にさくら草の自生地「田島ヶ原」がある。そしてさくら草が咲く4月の第3日曜日にさくら草まつりが開催される。

曇り空であったが子どもたちと出かけてみた。さくら草の他にノウルシの花も一緒に咲いているのだが、花の方はそこそこに露店が並ぶ方に目がいく。とにかくすごい数の店が並んでいた。この時とはかりに行政の展示も多い。横を荒川が流れているのだが、河川事務所が荒川に棲む魚のミニ水族館をやっていたり、消防署は救急講習、警察は白バイ展示という具合。







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また雨

4月はこんなに雨が多かっただろうか。雨だけではなく発達した低気圧のせいで風も強い。せっかくの週末なのに残念。

でも植物にはうれしい雨なんだろうね。ゴールデンウィークにはきっと見事な緑を見せてくれるに違いない。



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白熱電球生産中止ー東芝ライテック

今朝の日経の企業総合面からもうひとつ。白熱電球国内シェア2位の東芝ライテックが10年に白熱電球の生産中止を発表。これは経産省が12年までに家庭用白熱電球を廃止するという方針をうけたもの。廃止することで50万トンのCO2が削減されると見込んでいる。

まあ値段の高い蛍光灯型電球に切り替えていくということで経営上もメリットがあるという判断だろう。
電球型蛍光灯だけでなくLED電球も生産される予定というからLED電球も今後増えることになりそうだ。暖かみのある光が逆に恋しくなるだろうなあ。

ところでシェアの一位はどこだろう。松下電器系列だろうけど。



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ブログのテンプレート

やっとテンプレートが自分にしっくり来るものになりました。
ブログを更新するのに励みになりそうです。

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五〇万円台の家庭用燃料電池

松下電器産業が家庭用燃料電池を開発し2015年までに量産化して五〇万円台までにするというニュースが今朝の日経に出ていた。

方式はPEFC(固体高分子形)で燃料は都市ガス。出力は1キロワット。通常の家庭(4人家族)の場合3から4キロワット必要なので価格が下がれば初期設備費用が150万円程度で導入できる。補助も考えられる。なっ

都市ガスの持っているエネルギーをどれくらい電気エネルギーに変換できたかを表す発電効率が39パーセントで火力発電に近いレベルらしい。東京ガスを通じて販売され10年に1万台、15年に10万台にする計画だ。
電力の他に温水を使ったコジェネレーションシステムにすることが可能でそうするとエネルギーの利用効率は最大で93パーセントになる。CO2の排出量は火力発電に比べて37パーセント減らせる。
来年には発売される予定で当初は100万円強。(メーカー出荷価格)

久しぶりにいろんなことを学べた記事に出会った。

満足。

PEFCとは  - NE用語 - Tech-On!




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blackcoffee
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好奇心が旺盛です。でも熱しやすく冷めやすいかも。

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