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環境エコブログ

環境と健康について考えていきます。エコロジーとロハス。まずはブログを使って情報を集め整理してみることにしました。

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排出権の取引についてのニュース 1

時事ドットコム:07年の取引量が倍増=会員数も急増-米シカゴ気候取引所

【シカゴ9日時事】米国の有力な温室効果ガス排出権取引市場であるシカゴ気候取引所(CCX)は9日、2007年の取引量が二酸化炭素(CO2)換算で2293万7500トンとなり、06年の1027万2400トンから2倍強に膨らんだと発表した。地球温暖化問題に対する世界的な関心の高まりから、米国でも対策を強化する企業が急増していることが背景。

ということで、取引が伸びているし、CCXという取引市場があるわけだ。

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このブログの姿勢を表明しておこう <その1>

 私は男性で企業社会に身を置いてきました。そういう立場、いわゆる「経済優先」という立場にいる者が、このブログを通して「環境問題」を考えていこうとしているわけですが、私の中で交錯する複雑な思いというものがあることを認めざるを得ません。

 まだブログを開設して間もない時期に一度、その複雑な思いというものを文章にして、お伝えしたいと思っています。それが、現時点での私の立ち位置の表明になるかと思います。一年後、数年後にこの文章を読んでどのように感じるか楽しみでもあります。ただ、時間がないので、数回に分けて書きます。

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 10数年前にフィリピン女性の駆け込み寺の活動をしていた女性の人と環境問題について議論したことがあります。その時のひとつの問いかけが今でも私の心に残っています。

 たぶんフィリピンでの日本企業の開発行為が問題になった時期であったと記憶しています。商社による森林伐採によって、山崩れが起こり、多数の死者を出した事件がありましたが、そういう話から話が始まったと思います。

 その時の私の主張は「私たちの生活を江戸時代のレベルに戻すことはできないし、彼らが貧困から解放されるためにも開発は必要なんだ。」ということでしたし、彼女は断固「生活を江戸時代に戻せばいい。私はそれでも生活できる」ということでした。もちろん。おわかりのように平行線の議論で終わったわけですが、その後、常に「生活を江戸時代に戻せるのか」という命題が、私の頭の中に住み着くようになりました。

 これは「人類の幸福と開発」という命題です。「発展や開発は人類を幸福にする」と信じて歴史を歩んできた人類が、本当にそうなのかと疑問を持ち始めたのは、よく言われるようにローマクラブの『成長の限界』(1972年)の警告でした。(環境問題ということで考えると、それに先行すること10年前のレーチェル・カーソンの『沈黙の春』がありますが、この『沈黙の春』(1962年)と『成長の限界―ローマ・クラブ人類の危機レポート』が環境問題でも原点といわている通りです。)

 これが70年代のことですが、その後も日本では公害、ごみの島、ヘドロ問題など思いつくだけでもいろいろな環境問題に直面しながらも、やはり基本的には「成長神話」を信じて20世紀を突き進んで来たわけです。

 私は、その中で大学時代を過ごし、企業社会に身を置いてきたわけで、思考は「成長神話」に毒されていたといえます。その結論が「私たちの生活を江戸時代のレベルに戻すことはできないし、彼らが貧困から解放されるためにも開発は必要なんだ。」ということだったと思うのです。

それが、どこで転回を迎えたのでしょう。

 <次回に続く>

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神奈川県が炭素税導入を検討

炭素税の導入 神奈川県検討 - MSN産経ニュース
2008.1.8 03:13

県は7日、温暖化対策として二酸化炭素(CO2)排出抑制のため、炭素税の創設を検討すると発表した。

炭素税は、石油や石炭などの化石燃料に炭素の含有量の応じて税を課す。国では産業界の反発などが強く、実現していない。東京都が導入に向けて検討を始めている。


検討を始めるというニュース。知事のパフォーマンスに終わらせてほしくないが、業界の反対が大きそうだ。

みません。テーブル内の文字位置がセンターになるのは、テンプレートの設定のせいと思われますが、修正してもうまくいきません。後で修正します。

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排出権取引について

前の記事を受けて、排出権取引ということについてgoogleで検索してみた。

排出権取引 詳細解説 - 環境goo

  •  排出権取引とは、京都議定書で、「共同実施」「クリーン開発メカニズム」などとともに採択されたしくみで、先進国の企業や国が目標以上の温室効果ガスの削減に成功したり、目標数値に足りなかった場合、目標超過分や不足分を排出権として市場で取引することである。たとえば、A国が温室効果ガスの削減努力をして目標数値をクリア、B国が目標に達しなかった場合、B国はA国から排出権取引によって、金銭で不足分を購入できるシステムである。排出権取引、共同実施、クリーン開発メカニズムなど、温室効果ガスを削減する取り組みを京都メカニズムと呼ぶ。
  • 日本の場合、1970年代の石油ショックの頃から省エネ技術を開発し、二酸化炭素などの削減に努めてきており、京都議定書の基準となる1990年にはすで に各企業、工場など温暖化防止策がとられていた。このため、これ以上の省エネによる二酸化炭素など温室効果ガスの削減は難しく、6%の削減を実現するため には、排出権取引のような政策を国として取り入れる必要が生じている。
特に2つめの、日本は1990年には温暖化防止策がとられたから、これ以上のCO2の削減は難しいので、6%の削減を実現するためには排出権取引が必要である」というような言い方は、これでいいのだろうか。

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排出権の販売が始まるようです

「排出権」という何とも経済学的というか政治的というか、先進国のエゴというか、複雑な気持ちにさせられる記事が日経のECO JAPANに出ていました。

どこの国が排出権を売り出すのかとかは秘密なんですね、きっと。なんか国連が仲介する養子縁組みたいな感じ。排出権については、詳しく調べて、また書きます。

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排出権の「現物」を三菱UFJ信託が一番乗りで販売 (2008/01/04、NBonline)

 三菱UFJ信託銀行が、12月25日から排出権信託商品の販売を開始した。12月25日から1月17日までを募集期間とし、5万トン分の排出権信託を販売する。先着申し込みでの販売となるが、完売の見込みだという。同社では、2008年3月末までに、さらに15万トン分の排出権信託の提供を計画している。

中央三井信託銀行、みずほ信託銀行なども排出権信託の提供を発表しているが、「実際に販売するのは日本で初めて」(三菱UFJ信託銀行)となる。京都議定書の約束期間の開始を来春に控え、排出権が買いやすくなってきた。

これまで複数の信託銀行が排出権信託の提供を発表しながら、実際の販売が始まらなかったのは、日本に排出権の現物がなかったためだ。大手企業などによる排出権取引は、すべて取得する権利の取引であり、現物が購入できる保証はなかった。

「状況を理解した大手企業なら権利ベースの取引でも問題ないが、信託商品として提供するためには、確実に購入できる現物を使わないと理解を得られない」(三菱UFJ信託銀行フロンティア戦略企画部デベロップメントグループの相幸子主任調査役)。排出権信託の販売が、なかなか始まらなかったのには、こうした事情があった。

当初の計画では、2007年春にも国連と日本を結ぶ取引システムが整備され、現物が手に入るはずだった。しかし、作業は約半年も遅れ、11月中旬にようやく完了。ついに販売にこぎつけたわけだ。

今回、三菱UFJ信銀行がまず販売する排出権は、三菱商事が韓国のフロン回収破壊事業で得たものである。

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ゴミカレ(53cal) - ごみの収集日を教えてくれる

年末年始のゴミ出しの日はいつかという時に便利なサービスがある。
自分の住んでいる地域のゴミの収集日をパソコンと種別に携帯に教えてくれるのである。

モトカレではなくゴミカレである。前日にしっかりと種別で教えてくれるので便利である。特に年末年始は助かった。

ゴミ収集日お知らせサービス53cal(ゴミカレ)

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環境省のホームページを見てみる

環境省サイト
環境省へようこそ!

上記が環境省のホームページへのリンクです。私はブラウザにFirefoxを使っていますので自動的にタイトルとURLをコピーするプラグイン(firefoxではアドオン)URL+というのを使って取得しました。環境省のホームページのhtmlのTitleは「環境省へようこそ!」となっているのですね。お役所もずいぶんと変わったなと感じます。

他の省庁よりはユーザーフレンドリーになっていると感じます。実は官庁のデータや施策というのはやはり押さえておくべきものです。書籍などでのデータも官庁のデータが使われていたり、あるいはその孫引き、まごまご引きだったりすることが多く、そうした伝言ゲームの中でいつの間にやら間違いや勝手な解釈が入ったりします。引用する際は元のデータにあたるが鉄則ですよね。

政府が一番情報を持っているわけで、そして国民は知る権利を持っているわけです。政府のデータの活用はもっとされるべきだと思いますが、とにかく迷路のようでわかりにくいのが、省庁のホームページです。私は仕事柄(学校広報)文部科学省のホームページにアクセスして情報を探すことがありますが、本当に探し当てるまでに一苦労です。もちろん検索エンジンでキーワードを使いますが、サイト内のどこにいるのか迷うことがしばしばです。

その点環境省のホームページはよくできた方だと思います。これから度々訪問してユーザービリティをチェックしてみようと思います。そのレポートもシリーズでやろうかとも考えています。

今回ひとつ思ったことは、このサイトと関連リンク先をみると、いま政府がどういう団体や人物を環境問題のキーパーソンと考えているかがわかります。何かイベントやアピールをするときには、そういうキーパーソンをリストアップしておいて広報先に入れておくと効果的かと思われます。やろうかな。

<追記>
官庁データを読み解くということについて週刊ダイヤモンドに野口悠紀夫さんが連載中記事が役に立ちます。オンラインでも読めますので紹介しておきます。

官庁という迷宮サイトから情報を得る方法
|野口悠紀雄が探る デジタル「超」けもの道|ダイヤモンド・オンライン

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イルミネーションが終わらない!?

『参加型イルミネーション』

↑まず上記の記事を読んでください。

sns仲間のちいーまんさんから転載許可をいただいた「クリスマスプレゼント」というエコファンタジー・ショートショート。

イルミネーションの問題は、みんな省エネを考えてLEDという方向のようだし、イベントがみんなに元気や癒しを与えるということで「こだわらなくて」いいかなと思いかけた時に、私の心にタイムリーに届いたメッセージだったのです。

ホタルかあ。エコだなあ。

LEDが電力消費がミニだとすると、ホタルの発光はマイクロ。

そんなことを考えながらブログ散歩(私の場合、サーフィンというより散歩です)していたら、またまた『エコエコ推進日記!』に「究極なエコ発電! 音力発電・振動力発電 という記事があるのを発見!それをたどって冒頭のサイトにたどり着きました。

入場者が歩くことで発電して、イルミネーションの電力として使う。入場者が少ないとホタルのような幻想的なイルミネーションになる。なんか素敵な発想ですね。

元のサイトはコチラです。

株式会社音力発電

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