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環境エコブログ

環境と健康について考えていきます。エコロジーとロハス。まずはブログを使って情報を集め整理してみることにしました。

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コンタクトジャグリング2

ブログサービスの使い方の実験です。(動画ファイルの携帯アップロード)

また土曜日の夕刻、大宮駅のペデストリアンでコンタクトジャグリングのパフォーマンスをやってました。黒羽と書いてクロウというパフォーマーのようです。

前回もケータイからの動画投稿の実験とかいって持っている複数ブログにマルチポストしたのですが、結果をまとめるのを怠りました。

とりあえずアップしておけばいつでも確認できると高をくくったのが間違い。エントリーの中に埋もれてしまいました。

記憶では楽天ブログ、アメブロはうまくいきました。

忍者ブログが動画ファイルへのリンクという形。
多くのブログが動画ファイルを無視したと思います。






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海岸に漂着した発泡スチロールを現場で燃料に

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19:15 47news (47NEWS)
離島漂着ごみを現場で燃料化 初の移動装置開発
http://bit.ly/c2vZCh

日本海難防止協会は28日、深刻化する離島の漂着ごみ対策として、流れ着いた発泡スチロール製品から現場で燃料油を抽出できる初の小型装置を開発したと発表した。


この記事を読んで真っ先に思い出したのが全国の自治体が莫大な費用を掛けて作ったゴミをベレット化して燃料化するという装置のこと。

作り出した燃料の品質が悪すぎて燃料を使う会社がないというのである。
最近のニュースだ。

協会によると、発泡スチロールを溶かして燃料化するには大型施設が必要だったが、装置の重量を4トントラックで運べる3・2トンまで小型化。重さ80~90キロの発泡スチロールから、ボイラーなどに使う「スチレン」を8時間で60キロ抽出できるという。


スチレンは液体燃料なので使えそうだが、品質は大丈夫なのだろうか。


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資源がないと知恵が出る

知恵が出てきますね、中国のおかげで。

レアメタルがもっとコストが高くなってくると再回収しても見合ってくるという皮肉なことがおこるわけです。

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16:45 47news (47NEWS)
有害な廃液出さずレアアース回収 東大教授ら新手法開発

http://bit.ly/aRHIWV

永久磁石で最も強力とされ、電気自動車やハードディスクに広く利用されている「ネオジム磁石」に含まれるレアアース(希土類)を効率よく回収する手法を、東京大の岡部徹教授(レアメタルプロセス工学)らが開発し、26日発表した。回収の際に有害な廃液を出さないことが特徴という。
 



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ニュータイプの竜巻という話題

ステルストルネードですね。上空で渦を巻いているというわけでしょうか。

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08:43 47news (47NEWS)
新タイプの“竜巻”か 漏斗雲ない突風観測

http://bit.ly/b37PK2

2005年12月にJR羽越線で起きた突風による特急脱線事故をきっかけに、山形県の庄内平野で突風観測を続けている気象庁気象研究所(茨城県つくば市)などの研究グループが、竜巻に近い構造を持ちながら竜巻に特徴的な「漏斗雲」がない突風を観測・撮影したことが25日、気象研関係者への取材で分かった。 漏斗雲は積乱雲から垂れ下がる柱状の雲で、突風が竜巻かどうかを判断する基準の一つになっている。坪木和久・名古屋大准教授(気象学)は「大変興味深い発見。積乱雲のもたらす突風に竜巻やダウンバースト以外のタイプがあることを示しており、新たな観測基準を考える必要があるかもしれない」としている。

撮影したのは09年12月12日。午後1時25分すぎから26分ごろの約1分間、5秒間隔の計13カットのコマ送り映像に、親雲が反時計回りの渦を伴い、西から東に向かう様子が写っていたそうだ。私は空を見て雲を観察するのが趣味。面白い雲が出ていると画像アップしたりしています。

その日の日記ブログに何か書いていないかチェックしてみよう。といっても庄内平野に住んでいるわけではないので写っているわけはないのですが。

でも、その日あたりの庄内地方の人のブログを検索してみるのは面白いかもしれません。庄内の文字か都市名(鶴岡とか酒田)で検索すると何かわかるかもしれません。


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クマ出没の原因はドングリ

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10/23
08:20 47news (47NEWS)
クマの餌ドングリ14府県で凶作 猛暑に豊凶周期が重なる?

http://bit.ly/ch0Ryo

ツキノワグマによる被害が各地で相次ぐ中、餌となるドングリが秋田から島根までの14府県で凶作となっていることが23日、環境省などのまとめで分かった。このうち12府県の4~9月のクマの目撃件数は計6006件で、昨年同期の約2・7倍に急増。残る2県でも目撃件数や捕獲件数が昨年を大きく上回った。

やっぱり!というニュースですが、さらに詳しく出ています。

凶作となっているのはブナ、ミズナラ、コナラの3種類。「ブナは6~7年ごとに、ナラは隔年で豊作と凶作を繰り返す」(京都府の担当者)とされる。


猛暑が原因ではないようです。凶作サイクルが原因。

それによると「3種類とも凶作(一部凶作も含む)」は山形、長野、岐阜、滋賀、京都、兵庫、島根、「ブナとミズナラの2種類(一部凶作も含む)」は秋田、栃木、群馬、山梨、富山、「ブナのみ」は石川、福井。


でも見出しには猛暑と重なったと書いてありますね。やっぱりでした。


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環境ニュース(21日~22日)

◆世界総人口は69億870万人。

◆だいちの世界森林地図を初公開。アマゾンで急激な森林減少。

◆77%が節水派。内閣府調査。

◆群馬県昭和でクマに襲われ男性が負傷。

◆山形県飯豊の小学校近くに3頭のクマ。

◆奄美豪雨で2千人孤立か。7700世帯で停電。

◆大阪のゴミ処理予定地で160倍のダイオキシン。


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船が運ぶ海の外来種

海洋汚染、温暖化で魚体が小さくなる話もショックでしたが、バラスト水によって運ばれてくる外来海洋生物という話も衝撃。どうやって取り込んでいるのでしょう。

貨物船はほとんど水族館なのですね。

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07:55 47news (47NEWS)
温暖化・海洋汚染などで魚体縮小 国連報告、漁獲も減少

http://bit.ly/dzYeS1

船が重しとして積み込む「バラスト水」を、寄港先の海で排出する際に、多数の生物が海に放出される問題を指摘。世界で年約10%ずつ増加している海上交通によって外来種が増加、在来種の絶滅を加速させる危険性も強調した。


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琵琶湖にマーレーコッドが出現

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20:55 47news (47NEWS)
琵琶湖に新種の外来魚 肉食のマーレーコッド

http://bit.ly/b5tqxK

滋賀県は19日、長浜市西浅井町の琵琶湖で、外来魚のマーレーコッド1匹を県内で初めて捕獲したと発表した。体長26センチ、重さ235グラムのオスの幼魚。今月14日、漁師が外来魚の駆除用に設置した網にかかっていた。




日本では観賞魚として流通しており、県は放流されたとみている。 県などによると、魚やエビ、カエルなどを食べる肉食の淡水魚でスズキの仲間。体長が最大1・8メートルに達する成魚もいて、原産地のオーストラリアでは釣魚として人気。低水温でも生息でき、日本に定着する可能性が高い。20度前後の水温で6万以上の卵を産む。国際自然保護連合の絶滅危惧種に指定されている。

 琵琶湖など県内の水域で確認した外来魚は計36種となった。県は「琵琶湖にいる在来魚の生態系に悪影響を及ぼす可能性があり、安易に放流しないでほしい」と呼び掛けている。

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好奇心が旺盛です。でも熱しやすく冷めやすいかも。

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