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環境エコブログ

環境と健康について考えていきます。エコロジーとロハス。まずはブログを使って情報を集め整理してみることにしました。

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南極科学賞と北極科学賞

結果を早く知りたいですね。

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18:55 47news (47NEWS)
南極で太陽はどう見える? 中学生が提案、隊員実験へ

http://bit.ly/bB4lOW

国立極地研究所は13日、極地での実験を提案する「第7回中高生南極北極科学コンテスト」で、「南極科学賞」に前橋市立第四中科学部の「極地の太陽・満月のゆがみを観察する」と、山口県防府市立右田中1年児玉華代さんの「極地方の海に生息するプランクトンの光に対する反応」を選んだと発表した。



北極科学賞は、太陽が沈まない白夜では、ヒマワリが太陽を追いかけ続けるか調べる実験。


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コンタクトジャグリング

大宮駅でコンタクトジャグリングの路上パフォーマンスをやってました。結構な人が見物してました。確かに不思議な感覚になれます。

合わせてケータイ動画添付実験をしてまます。私のau CA003で撮った動画をサイズ変更なしで投稿してみます。



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ブラックバスを持ち込むと入場料無料の水族館

グローバル化とは人間の活動範囲が急速に広がることということができますが、それにより外来種が日本古来の生態系を破壊するということが大問題なわけです。

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07:20 47news (47NEWS)
ブラックバス持ち込んでと水族園 駆除と餌代節約

http://bit.ly/cCZMyk

神戸市立須磨海浜水族園は2日から11日まで、外来魚のブラックバスを持ち込んだ来園者を入場無料にする。駆除の研究用に飼っているミドリガメの餌にするためで、代わりに釣った場所を教えてもらい、バスの駆除にも一役買いたい考えだ。 

ミドリガメは外来種で、正式名はミシシッピアカミミガメ。ブラックバスとともに日本固有種の成育環境を荒らしているとされる。


ここまでの話ではなぜ同じ迷惑外来種であるミドリガメの餌なのかわからないのですが、なんともおかしなな理由が…。

水族園は8月、ミドリガメの駆除方法を研究する施設「亀楽園」を開設。ミドリガメを持ち込めば入場無料になるキャンペーンで800匹余りが集まった。餌の魚粉やシシャモ代は1日約4千円で、ラッコやイルカと並んでトップ級だという。


何か泥なわな感じがおかしい(この場合のおかしいはファニー=可笑しいです)のかな。

さらに人間のご都合というものは勝手なものでブラックバスは死んでいないといけないらしいのです。

外来生物法はブラックバスを生きたまま持ち運ぶことを禁じており、水族園は「死んだ状態で持ち込んでほしい」としている。12日以降も持ち込みは受け付ける。



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日本領土を巡る包囲網

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18:35 47news (47NEWS)
辺野古は多様性の宝庫 保護団体「移設やめて」
http://bit.ly/ab2AhX

米軍普天間飛行場の沖縄県・辺野古沿岸への移設計画に関し、日本自然保護協会などが28日、現場海域は、生態の解明が進んでいない海草の上で暮らす貝類や、絶滅の恐れが高いジュゴンのえさの海草が豊富に見つかるなど、生物多様性が豊かであることがあらためて確認されたとの調査結果を公表した。


環境問題から訴えるというのも手ですが、アメリカは理解しないでしょうし、日本政府には主張する勇気はありません。

宇宙人ルーピー首相ならあるいは言えたかもしれませんが、相手にはされなかったでしょう。

うんと応援したいのですが、政府は普天間では完全にしくじりました。

尖閣でも中国に対してしくじり、竹島でも韓国にしてやられるかもしれません。

日本はなめられっぱなしということになり、経済水域はどんどん狭められていきそうです。

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紙を使わないFAX・グリーンFAXサービス

faxもエコにしよう!!グリーンFAX - 未来への便り アドバンス

という記事を書きました。

FAX機を作っているメーカーへの遠慮があるのでしょうが、もっと日本で普及してもよいと思っています。

何よりfax機が使う電力、廃棄熱、インクの公害、スペースなどを考えるとどう考えてもエコでお得です。

ぜひ会社でも課程でもご検討ください。

オンライン英会話

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パラオの海底洞窟で新種のウナギ

こういう発見の話ほっとしますね。よく生き残っていたものですね。洞窟だからでしょうか。海底洞窟ってどんなところでしょう。水深が知りたいなあ。

ウナギの稚魚が生息する海域とも近いのでしょうか。マリアナ海溝付近でしたっけ。こちらも最近、ウナギの回遊に関して新しいことがわかったというニュースがあったように思います。

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16:55 47news (47NEWS)
新種ウナギ、パラオで発見 生きた化石、2億年前分化

http://bit.ly/aISVoi

パラオの海底洞窟で昨年3月、「生きた化石」とも呼べる新種のウナギが見つかったと、千葉県立中央博物館の研究員らが24日、津市内で開かれている日本魚類学会で発表した。「ムカシウナギ科(仮称)」という新しい科の設立を提唱した。 

同博物館の宮正樹上席研究員らのミトコンドリアDNA解析などから、ほかのウナギとは約2億年前に系統が分かれ、独自に進化した原始的なウナギと分かったという。成魚の体長が最大でも20センチに満たない小さなウナギで、肌は黒に近い褐色でヒレが大きいのが特徴。 

パラオ在住の魚類研究者坂上治郎さんが発見。100個以上あるはずの脊椎が70~80個しかなく、口に入った水をこし取る器官「鰓杷」を持つなど、ウナギ目の全19科にはない特徴があることに気付き、恩師の井田斉北里大名誉教授に連絡、研究が始まったという。


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国連が子どもと女性の健康を守る世界戦略を打ち出す

まず「女性と子どもの健康のための世界戦略」ということばを覚えておきましょう。

そしてそのことが意味するところの世界の状況に目を向けましょう。

さらに私たちが国としてできること、帰属する組織(会社であったり学校であったり地域であったり)でできること、個人としてできることを考えてみましょう。

日本が閉塞感にとらわれているときに、むしろ世界に対して貢献できることを考えていく時に長く国民の記憶として、教育として忘れていた「分かち合う」という精神を取り戻すことができるかもしれません。
フコイダン
この精神は最貧国といわれる国でボランティアをする人々から私たちが教えてもらえることです。
豊かさの中での格差を生み出してしまった日本での問題解決の方策の一つは「分かち合う」精神を大人が取り戻すことであり、教育の中で子どもたちに考えさせることだと私は思います。

国内でも母子家庭が置かれた状況はかなり厳しいものがあります。

大学進学などで子どもたちの希望格差がひろがっています。

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08:11 47news (47NEWS)
国連が女性、子ども新戦略 1600万人の生命救え

http://bit.ly/cOrnZQ

国連の潘基文事務総長は22日、ニューヨークで開かれた国連ミレニアム開発目標(MDGs)サミットで「女性と子どもの健康のための世界戦略」を発表した。2015年までに、感染症などにより疾病の危険にさらされている子どもや女性ら1600万人以上の生命を救うことを目指す。


命や健康の不安がある子どもや女性が1600万人という数字に驚かされます。

15年までに貧困人口半減などの目標を挙げるMDGsは資金不足などから実現が危ぶまれており、新戦略は女性と子どもの健康面に焦点を当てた起死回生策。潘事務総長は「女性や子どもが(治療可能な疾病で死んでいく)現状は容認できない」と強調した。


国連は戦略実施のため各国から400億ドル(約3兆4千億円)を拠出する約束が得られたとしているが、国際援助団体のオックスファムは「国際会議でよくある口約束で、各国が実際に予算措置に踏み切るのか疑問だ」との声明を出した。
 

新戦略では疾病対策の充実などで、5歳以下の子ども1500万人、さらに早期妊娠、出産による74万人の女性の死を防ぐとしている。


 

オックスファムってなに?

オックスファムは世界100カ国以上で、そこに住む人びとと共に
活動する民間の支援団体です。貧困に生きる人びとがその貧困から
抜け出そうとする努力をサポートし、また貧困そのものを
根本的になくそうとする活動を行っています。

オックスファムの目指す世界は、「より公正な世界」
公正なルールにもとづいて、一人一人が尊厳を持ち、基本的に必要と
される生活を営み、自分の生活を自分で決めることができる世界が、
オックスファムの目指す世界です。
 




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都市部の環境・災害の危機世界で25億人

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07:05 47news (47NEWS)
都市化で25億人危険な状態 災害、衛生対策進まず

http://bit.ly/cO2I6v

都市への集中がとまりません。これが危機の最大の原因です。そろそろ人類の英知の発現としての田舎暮らしの見直しが大規模に始まってもいい頃ですね。

国際赤十字社・赤新月社連盟(本部・ジュネーブ)は21日、低、中所得国で急激な都市化が進みスラムなどの人口が増加する一方、災害や衛生対策が進んでおらず、こうした国の都市住民25億人以上が危険な状態に置かれているとする2010年版「世界災害報告」を発表した。


ケニアの首都ナイロビで記者会見したゲレタ事務総長は「(各地で)都市人口が地方人口を上回っているのに、世界は変化に対応できていない」と指摘。報告は各国政府や援助団体に対し、適切な都市政策策定や都市の環境改善を急ぐよう求めた。


人の意識、価値観、スタイルを変えていかなければなりませんが、当然、自然発生的にもそうした意識の芽生えがあるはず。それを国家や世界機関は目ざとくバックアップしていけばいいのです。

報告によると、低、中所得国のスラムでは10億人前後が生活。世界では2000年以降、地震で毎年5万人が死亡、1億人が洪水の影響を受けているが、社会サービスががなく基本インフラも整備されていないスラムの住民が、災害に対し最も脆弱だと指摘した。


大きな意識の流れの転換期であることはいろいろなことから兆しを感じます。

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JAZZ鑑賞、写真、木工
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好奇心が旺盛です。でも熱しやすく冷めやすいかも。

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